筑後地域消防指令センターからのお知らせ(119番通報時の場所の伝え方)

119番通報では、正確な場所を伝えることが迅速な消火・救助・救急活動につながります。

まず、落ち着いて消防車や救急車を向かわせる住所(市町村名、番地、建物名や部屋番号)をはっきり伝えましょう。

住所が分からない場合は、近くの目標物(コンビニ、学校、交差点名、電柱番号など)や道路名、目印となる建物の特徴を具体的に伝えてください。

スマートフォンを利用している場合は、位置情報機能をオンにしておくと、より正確な場所の特定に役立ちます。また、高速道路や山間部では、キロポストや道路標識、電柱番号なども重要な手がかりになります。

ビルや共同住宅の場合は、何階の何号室、入口の位置なども伝えて下さい。

119番通報時は、途中で電話を切らずに指令管制員の質問内容にしっかり答えてください。

日頃から自宅や職場の住所を確認しておくことが、いざという時の迅速な対応につながります。

併せて、筑後地域消防指令センター公式YouTubeについてお知らせいたします。御試聴いただきますとともに指令センターの業務に御理解、御協力のほどお願いいたします。

【筑後地域消防指令センター公式チャンネル】

https://www.youtube.com/channel/UCrXlMdWN7F9VxHSm6uRCKeg